「今さら」だってさ遅くはないんだよ    「間に合わない」とさ 決めつけていないで


by mariko_bloom
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ドラマな恋、希望

月9の『スローダンス』で
広末涼子演じる実乃が
「弱っているときって
傍にいる人にグラッときちゃう」
みたいなセリフを言った。
思わず、頷いた。
うんうん、分かるよ。

でも実乃の場合は、
そのグラッときた相手が本命になった
だから問題ないじゃない。


ドラマを見ていて
「この人の考え方、自分と似てる」
と思っても、最後はハッピーエンドを迎える。
…なんだ、結局ソレかい。

わたしの恋もドラマみたいに
ハッピーエンド目指してうまく行ってくれたら…


別に
「ユアンマクレガーと付き合いたい」とか
「治クンのお嫁さんになりたい」とか
「真木サンの腕に抱きつきたい」とか
そんな無茶を言ってるわけじゃないのに。

なぁんで恋愛はうまく行かないんだろう?


『スキな人から好かれる』
ってことは一番難しくて、
今まで習ってきた
数学や英語なんて全く役に立たなくて、
やっぱりハッピーエンドは
自力で掴むモノなのかな?って思って、
だけど、いつも空回りばっかりで…
こんな情けない奴はドラマに出てこないよ。
出てきてもハッピーエンドになんてなれないよ。


えっと、
とりあえずメールの返事が来なくなってから
4日たってしまいました。笑けてきます。

この恋は『ひと夏の恋』っていう名前で
終わらせようかな、と思ってます。
夏休みももうすぐ終わるから…いい機会です。





◎実乃サンへ◎
幸平クンを振るなんて勿体無い!!!!
わたしなら藤木直人より田中圭だな♡
って思いっきり個人的意見ですが。
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by mariko_bloom | 2005-08-31 02:09 | 日記帳

涙する映画

「ほんまに泣くで。これはヤバイ」

この間、あの人に
オススメの映画を聞いたとき
『マイフレンドフォーエバー』
という答えが返ってきた。
唯一の泣いた映画らしい。


「絶対観る!!」
なんて可愛い返事をしながら、
映画のタイトルを見ながら、思った。
「これは、友達が死んじゃう話だろうな」
…はい、冷めていてすみません。
でも、
『感動+マイフレンド+フォーエバー』
と言えば、行き着くとこはソレじゃないスか?

そして、決定打。
『マイフレンドフォーエバー』を観たことのある友達から
ある程度のストーリーを聞いてしまう。…故意に。
想像通りのお話に、観る気を無くすも
TSUTAYAサンで半額レンタルして帰って来る。

年期の入ったビデオテープ
『マイフレンドフォーエバー』
これを手にした多くの人は
みんな涙したんだろうなぁ…
わたしも仲間入りできるかしら?


開始から30分後。
睡魔に勝てず、寝てしまう。

起きてすぐに観賞再開。
しかし、展開が読めてしまって
オチも予想通りで、わたしは涙が出なかった。


泣けなかったけど
「感動した」
言い訳じゃない。

「感動するから」
というプレッシャーを背負って観たから
だから、泣けなかったのかもしれない。


でも、あの人は
この映画を観て泣いたんだよね。

わたしは改めて
あの人との感覚の違いを知った。
何だかそっちのほうが哀しくて泣けた。

「あの映画すごい良かった」
「だろ!?泣けたやろ?」
「うん。やばい!号泣ッスよ」
みたいな…。
そんなメールのやりとりも出来ない。
嘘で「泣いた」なんて言いたくないし。


『マイフレンドフォーエバー』
感動する映画としてカナリ有名。
多くの人が涙した作品。

ごめんね、泣けなくて。

泣けなかったモヤモヤを取り払うため
大好きな『ビッグフィッシュ』を観よう。
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by mariko_bloom | 2005-08-31 01:38 | 日記帳

那須♡木本

わたしが徳島に居た頃、始まった
ラジオ番組『めっさGO!

当初は、松竹の芸人サン6組が
レギュラー番組獲得に向けて月替わりで
ラジオ番組を担当していた。
そして、リスナーから投票を受け付けて
一番、投票数が多かった芸人サンがレギュラー獲得。
このときはオーケイが一番で、
オジオズファンとしてはショックを隠しきれず。

そんな『めっさGO!』もオーケイの代が終わり、
現在はなすなかにしが担当している。

「なぜ、徳島で松竹芸人サンがラジオ番組を?」
という話なんだけど…。その謎は今も解けず。
でも、徳島人としては「おいしい」企画なのでオッケィ★
たまに他の芸人サンが遊びに来たりして、
いつの間にやら『徳島愛』が芽生えてたりして、
松竹の本拠地が徳島になるんじゃない?って勢い。
…いや、それは言い過ぎたかな…。

『めっさGO!』は、
毎週月曜日の19時~20時マデどこかでオンエア中。
でも、わたし大阪に来てから1回も聴いないッスわ…笑

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8月29日のゲストはT・K・Oサン

右:T・K・Oの木本サン
左:なすなかにしの那須サン

「お互いの相方サンは…?」
って突っ込まれそうだけど…
お二人ともかっこ良くてスキです♡
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by mariko_bloom | 2005-08-30 00:47 | すきなひと

チラシ下さい。

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タワレコを後にし、某映画館へ
『チャーリーとチョコレート工場』
のフライヤーをもらいにゆく。

映画は観ません。
お金ないです。
フライヤーだけ下さい。

そして、ゲットするなり気まずいので即さようなら。

コレは、わたしが映画館に一人で行って、よくやってること。
映画のフライヤーってオシャレだし、種類豊富だし、スキ♡

『チャーリーとチョコレート工場』の公開が待ち遠しい。
ティムバートンの作る世界、ジョニーデップの演技は最高だもん!!!!

わたしもチャーリーと一緒にチョコレート工場に行きたいなぁ。
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by mariko_bloom | 2005-08-29 14:49 | 2005 夏

音探し

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暇つぶしで入ったタワレコで8630円の出費★
もはや『暇つぶし』とは呼べないお金の使い方。
学校からの帰り道、
タワレコは、ちょうどいい場所にある。寄り道に最適。

今日は、『JAPAN CIRCUIT』に行く気で
ランクヘッドplaneを購入。
ライブ前に予習しなきゃ!ってことで。

あとはthe band apartという人タチを。
1回聴いたときから音楽が頭ん中から離れない。
歌詞が全部英語だから意味分かんないけど…

いつもと違う音楽を聴いて、触れて、
そして、いつもと違う何かを感じられたらなぁって思う。
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by mariko_bloom | 2005-08-29 14:27 | 2005 夏

悲劇

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学校に行ったら
『今日はMacルーム開いてない』
っていう事実を聞かされた。
うっそぉ…せっかく来たのに…

他学科の友達に「バイバイ」して
お世話になってる事務局の人とお喋りして
校長先生に「さようなら」言って。

さ、帰ろうか。

……?
こんなに天気がいいのに帰れないッスよ。
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by mariko_bloom | 2005-08-29 13:44 | 2005 夏

JAPAN CIRCUIT

10月16日(日)
大阪で開催される『JAPAN CIRCUIT』

それにレミオロメンの参加が決まった。
というわけで、
銀河サンとわたしは迷わず先行予約。

先行予約と言っても抽選なので、
落ちていたらチケットがゲット出来ない。
…にも関わらず「行ける」気満々の二人。
どこからか満ち溢れてくる自信。
わたしなんて昨夜、
他の出演アーチストについて調べてたぐらい。
「絶対にレミオロメンに会うもんね♡」

今日は、珍しく9時起床でローソンへ出発。
到着後すぐ、ロッピーにて当落確認。
…しかし、画面を見て理解不能状態に陥る。
『今回はチケットを用意できませんでした』
ん?どういうこと?
その頃、銀河サンも同じく理解に苦しんでいた。

簡潔に言うと、
二人とも見事に先行予約で落選していた。

何度もロッピーと格闘するも、結果は同じ。
元バイト先のローソンで途方に暮れ、
哀しみをお菓子の馬鹿買いで表現した。

帰りにマクドナルドでシェイクのストロベリーを買おうとしたら
何故かストロベリーがメニューから外されていた。
マスカットもマンゴーも嫌だったから、チョコレィトにした。
やっぱりストロベリーがおいしいと思いながら飲んだ。

寮に着いたら、哀しみが押し寄せてきた。
レミオロメンに会えないんだ…大阪に来るのに会えないんだ…
哀しい。悔しい。空しい。すごく会いたい。レミオロメンに会いたい。

次は一般発売だけれど、今回より厳しい闘いになるだろう。
レミオロメンだけじゃないから。他のアーチストのファンもいるから。

だからって絶対に諦めない。
大阪にレミオロメンが来るのに、行かないなんてムリ。
今度こそ、治クンの笑顔に会いに行くもん。

ether ツアーでは治クンをまともに見れず、
リクエステージでは苦痛そうな治クンしか見れず、
J-WAVEでは『南風』さえも険しい顔の治クン。

わたし、笑った顔の治クンを見ていない!!!!
ってわけで、
治クンの笑顔を見るまではしつこく追いかけます。
10月、なんばHacthで会いましょうね♡♡
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by mariko_bloom | 2005-08-29 01:58 | レミオロメン

あの人の証

「あっ…」
気が付いたら
あの人からの着信履歴が消えてた。

「あっ…」
気が付いたら
あの人からの初メールが消えていた。


たったそれだけのことなのに
すごくすごくショックで、哀しくて涙が出た。


あの人から着信があったことが嘘になる。
名前が残っていたら「現実だった」と言えるのに。
今では「夢の世界だった」ような気がする。

いつの間にか、
あの人からのメールは400通を越えていた。
だけど、最初のメールが無くなってしまっては
メールボックスを見るのが哀しいだけなんだよ。
消えることに気付けなかった自分に苛立つだけ。

着信履歴にあの人の名前が残ることはもうないから…
初メールはあのときだけの、あのとき1回きりのモノだから…
「もう戻ってこないんだ」


ちょっとしたことで落ち込む悪い癖は
何度だって復活して、消えて無くなることはない。

こんな癖、いらない。


携帯を開き、着信履歴を見る。
あるはずない名前。
無いことを確認して、携帯を閉じた。

リダイアルからも消されたその名前。
もういつから話してないんだろう?
そんなことも分からなくなってしまった。


メールしたい?話したい?会いたい?
…ただ、今は声が聞きたい。
もういい加減、声を忘れてしまいそうだから…。
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by mariko_bloom | 2005-08-28 01:59 | 日記帳

A×B×B×O

B型の友達とお風呂に入ってたら
同じくB型の子が入ってきた。

浴室内には、
B型2人とA型・O型が1人ずつ。
みんな仲がいいので、4人でトーク開始。
(湯船に浸かりながらという状況で)

基本的にB型2人が喋っていた。
A型(わたし)とO型は、ただ聞くだけ。
たまに話を振られ「うん」と頷くだけ。

B型ってすごいよね。
2人以上いれば、最強な感じ。
怖いぐらいに話が合っている。
A型とB型では有り得ないような盛り上がり。

段々と口調が荒れてくると、A型は怯えます。
それが彼氏サンの前でも、らしいので焦ります。
何でもズバズバ言っちゃうらしいので驚きます。
B型カップルにはケンカが絶えないのはそのせい?

でも、B型カップルは気が合うときは最高に楽しいらしい。
わたくしA型は、そのへんが羨ましい。
たまにB型のノリについていけないとこがあるから。

違う血液型の子と話すのは、すごく楽しい。
考え方、特に恋愛に対する考え方が違うから。
その考え方を聞いていると、「人間てオモロイ」と思える。

A型とO型は、B型の何でも言えちゃうとこに「すごい」と感じ、
B型は、A型とO型の我慢して溜めるとこを「すごい」と感じる。


そして、結果…O型の女の子はいいよね。
という話にまとまりました。イェイ★
理由は、A型とB型の中間な気がするから。

うちら4人の血液型談議は、約1時間続きました。
(もちろん湯船の中で…)
早く出たかったA型とO型は、
顔は真っ赤、フラフラになってお風呂をアトにしました。
最後まで元気だったのはB型2人です。
やはりB型強し!という感じですね。はい。
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by mariko_bloom | 2005-08-28 01:04 | 日記帳

わたしタチ、覗き隊?

20時過ぎ。
夕食を済ましたわたしは、
何をしようか、ボォっと考えていた。
そんなときに
ドアをドンドンドンと叩く音が鳴った。
わたしの部屋に訪問客が来たらしい。
その訪問客が誰か、想像はつく。
…ドアを開けると、予想通り、友達が立っていた。

「早く来て!屋上で花火が見える!」

『何のこっちゃ?』
と思ったけれど、友達が急かすから
わたしも急いで部屋を飛び出し、階段を上った。

屋上は、相変わらず真っ暗で段差も分からない。
足元に注意しながら、必死に走る。

ようやくフェンスに近づいたとき、友達は指を指した。
友達が指差した先は、明るく光っていた。

そして、いいタイミングで小さな花火が夜空に打ち上がった。
PLや淀川と比べるとカナリ小規模な、そんな花火。
でも、予想外の花火にわたしタチ二人は喜んだ。
「すごいね」「うん。何の花火だろうね?」
きっと町内会とか、小さなお祭りの花火だろう。
その不意打ち花火は、友達が携帯を取り出しているうちに
シュルシュルシュル…と終わりを迎えてしまった。
それは、あっけない終わり方で、何だか笑えた。

花火が終わってもわたしタチは、その場を離れなかった。
『花火の余韻に浸りたくて…夏の夜風が心地良すぎて…』

屋上で友達と話すのなんていつ以来だろう?

『夜の屋上』その情景に自分自身で酔っていた。
…しかし、その酔いはすぐに醒めた。
原因は、目線のすぐ先にある男子寮。

ウチらの女子寮の隣には、正体不明の男子寮がある。
寮の安全性なんて保障されたモンじゃない。
しかも、この男子寮。中は丸見えなんですね…。
というわけで、酔いから醒めた我らは、覗きをスタート。

「あ、あの屋上にいる人かっこ良さそう…」
「えっ左の人?チョット微妙じゃない?」
「いや、アレは絶対にかっこええで」
「そうかなぁ…あ★あの人脱ぎ出した!」
「ほんまや…笑 かなりキモイなぁ…」
「うん…間違ってんなぁ…却下やわ」

そんな会話が約30分程続けられた頃、
男子寮の人に気付かれてしまう。
ついに見る側が見られる側になってしまった。
「やばい…覗きって思われる…」
「じゃぁ目そらしとこう。見てません風に」

とりあえず、場所を移動したり携帯見てるフリ。
絶対に目なんか合わせたくない。勘違いされる。

青春真っ盛り19サイのおなご二人は、
なんとかそのピンチを乗り切った。助かった。
でも、友達は悔しがっていた。
「あぁ…仲良くなるチャンス逃したぁ!!!!」
まじかい!彼らと交流を望んでたんスか!

わたしはムリだにゃ。
男子寮の中身は、想像通りだったから。

みんなドタバタ走り回ってて騒がしかった。
上半身裸率が高くて、見る度に肌色だった。
そして、部屋にいる人は真面目クン。

わたしは寮より一人暮らしな人が良いッス。笑
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by mariko_bloom | 2005-08-27 23:35 | 日記帳